08:28 2020年10月02日
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米国対イラン 中東の新たな対立激化 (56)
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イランの最高指導者ハメネイ師は、トランプ米大統領が、イランの首都バグダッドにある米大使館襲撃について、イランに責任があると述べたことにコメントし、イランは脅迫に「強烈な攻撃」で対応すると述べた。ハメネイ師のサイトで発表された。

ハメネイ師は「イラン国民の利益、偉大さ、進歩を脅かすあらゆる者には、ただちに強烈な打撃が加えられる」と発表した。一方、ハメネイ師によると、イランは戦争を求めているわけではない。

先にトランプ大統領は、イラクで死者が出た場合、責任はイラクが負うことになると発表した。トランプ氏はツイッターに、デモ隊がバグダッドの米大使館を襲撃したことについて、イラクに責任があるとして非難し、イランは代償を払うことになると脅迫した。

バグダッドの米大使館周辺では12月31日に抗議活動が始まり、1月1日も続いている。米軍は1日、デモ隊が大使館の屋根に火をつけようとした際、催涙ガスを使用した。

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