15:42 2020年10月26日
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イラク議会の国防安全保障委員会のラシード・リダー代表は、イラク政府は長距離地対空ミサイルS-300コンプレックスの購入に関するロシアとの交渉を再開し、この問題で米国側からの抵抗が予想されると語った。同氏がロシアのリア・ノーバスチ通信に明らかにした。

リダー氏は、「この問題はすでに解決されているべきものだったと考えられたが、数ヶ月前にバクダットや他都市の民兵組織「ハシド・シャービ、別名『国民動員部隊』」の基地への攻撃後、この兵器の必要性が高まり、S-300の契約についての交渉を責任あるものが再開した」と語った。

同氏は、いずれかの段階かは分からないが、交渉へのイラクの最高指導部の承諾が得られたことを明らかにした。

リダー氏は、「私たちはこの問題で米国側からの抵抗を予想している」と強調した。

この間、ロシアのS-400コンプレックスが北極地方に配備されたことが報じられている。

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軍事, ロシア, ミサイル, イラク
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