04:22 2020年04月09日
政治
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ロシアのプーチン大統領は、シリアのアサド大統領に米トランプ大統領をダマスカス(シリア首都)に招待することを提案した。ロシアメディアが伝えている。

プーチン大統領とアサド大統領の会談時、キリスト教使徒パウロが辿った道のりが話題となった。聖書によると使徒パウロは洗礼前は戦士であり、初期のキリスト教徒を迫害する側であった。

アサド大統領は冗談で、トランプ大統領が同じ道を辿れば(トランプ)大統領との関係も「まともになる」と語った。

それに答えたプーチン大統領は、トランプ大統領をダマスカスに招くよう提案。アサド大統領も同意し、プーチン大統領はこの招待をトランプ大統領に伝えると約束した。

ウラジーミル・プーチン露大統領は1月7日にダマスカスを訪問。ロシア軍作戦司令室を訪れ、シリアのアサド大統領と会談を行った。

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ドナルド・トランプ, ウラジーミル・プーチン, シリア
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