06:57 2020年03月30日
政治
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米国のロバート・オブライエン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は12日、米ニュースサイト、アクシオスのインタビューで、米政府が朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に協議再開を打診したことを明らかにした。ロイター通信が伝えた。

オブライエン氏は「われわれは北朝鮮にすでに接触し、われわれが昨年10月初めにストックホルムで行った協議を継続したい意向を伝えた」と述べた。また、オブライエン氏は「それ(協議)を再び軌道に乗せたいという意向を、さまざまなルートを通じて打診してきている」と語った。さらに、オブライエン氏は金正恩朝鮮労働党委員長が警告していた「クリスマス・プレゼント」を実行していないのは「前向きな」兆候とも指摘した。

この前より、北朝鮮の金桂冠外務省顧問は、北朝鮮が完全な非核化の見返りとして国連の対北朝鮮制裁の一部を解除するという米国との対話には応じないと発表していた。金外務省顧問によると、たとえトランプ氏と金氏の関係が良好だとしても、これは「個人的な感情」にすぎず、国の歴史とは関係ない。

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