10:26 2020年04月07日
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北マケドニアのステボ・ペンダロフスキ大統領は、北大西洋条約機構(NATO)加盟の最終議定書に署名を行った。NATO当局が発表した。

17日、スペイン議会は、NATOへのマケドニア政府の加盟に関する議定書を批准した加盟国最後の立法機関となった。

ペンダロフスキ大統領は、「この議定書により、国家大統領として私は、北マケドニア共和国が北大西洋条約に加盟し、この条約のすべての規定を遵守し、履行する義務を負うことを、厳粛に表明する」と発表した。

以前、ペンダロフスキ大統領は、新型コロナウイルスのため、「NATO加盟を物理的に提示」する式典などは延期されたと語っていた。23日、マイク・ポンペオ国務長官とNATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長の出席のもと、3月23日に米国務省で加盟議定書の寄託(保管用の引き渡し)が予定されていた。

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