09:16 2020年09月20日
政治
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ドンバス情勢の解決を目指す「ノルマンディー」方式の4者協議は来週、ビデオ会議の形で行われることになった。ロシア外務大臣が発表した。

「ノルマンディー」協議はドイツ、ロシア、ウクライナ、フランスの4ヶ国で構成されている。

ドネツク人民共和国の義勇兵 ドネツクで
© Sputnik / Gennady Dubovoy
前回の会合が行われたのは2019年12月のパリ。その際、次会合を4カ月後にベルリンで再開することで合意した。

前回の会合では、ミンスク合意の順守、またドンバスの3地域において2020年3月までに軍を撤退、年末までに停戦を保証することで合意した。

2019年12月末、ウクライナと自称ルガンスク人民共和国は2年ぶりとなる捕虜交換を行った。

ウクライナ政府は2014年4月、自称ルガンスク人民共和国と同ドネツク人民共和国に軍事作戦を開始。両共和国は2014年2月のウクライナクーデター後に独立を宣言していた。国連の最新情報によると、この紛争による犠牲者数は約1万3千人に上る。

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ウクライナ, ロシア, ドンバス
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