00:29 2020年07月10日
政治
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在米ロシア連邦大使館はブルームバーグ通信に対し、プーチン大統領の支持率に関する記事について読者に謝罪するよう求めた。ロシア大使館は当該記事を「誤報」としている。

ブルームバーグ通信は全ロシア世論調査センターのデータをもとに、プーチン大統領の4月の支持率が27%まで低下したことを示す図表を掲載した。同通信は支持率の低下は新型コロナウイルスに関係があるとしている。

全ロシア世論調査センターでは、大統領支持率は67-68%であり、61-63%が大統領の仕事ぶりを前向きに評価していると発表した。ブルームバーグ通信が使用した数字は、プーチン氏を信頼する政治家の一人として見ているというロシア国民に限った意見を反映したものだった。

ロシア大使館はフェイスブック Facebookで「編集部の誠実な態度を期待している。プロ意識と客観性を示し、真の支持率を掲載し、誤報に対し読者に謝罪することを求める」と訴えた。

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