00:01 2020年08月15日
政治
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北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は6月12日の「ロシアの日」を受け、プーチン大統領に祝電を送った。朝鮮中央通信が伝えた。

金氏は、祝電で「われわれの間に遂げられた共通の認識と合意が必ず履行されて戦略的かつ伝統的な朝露友好関係の発展を力強く促すようになると確信します」と述べた。

また金氏はプーチン大統領に、健康で責任ある活動で更なる成果を収めることと、ロシア国民の福利と繁栄を祈念した。

6月12日、ロシアでは毎年、ロシアの日が祝われる。1990年6月12日、第1回ロシア連邦人民代議員大会がロシアの国家主権の宣言を採択した。新しい政治的現実を反映した、国の新たな名前であるロシア連邦(ロシア)とロシア連邦憲法の採択は、ロシアの国家体制を強化する上で重要な節目となった。1991年6月12日にはロシア史上初の透明性の確保された全有権者による直接大統領選挙が行われ、ボリス・エリツィン氏が当選した。

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金正恩, ウラジーミル・プーチン, ロシア, 北朝鮮
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