05:57 2020年08月15日
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米国のマーシャル・ビリングスリー軍縮担当大統領特使はロシア外務省のセルゲイ・リャブコフ次官と6月22日から23日にかけて核軍縮交渉に臨む。中国側は参加を拒否しているものの、招待状は引き続き有効とされている。米国務省が19日に発表したプレスリリースで明らかになった。

ビリングスリー大統領特使は15日、6月に予定される核軍縮交渉についてロシア側と日程を固めたことを明らかにした。

協議には中国の代表も招待されているものの、中国外務省の華春瑩(フアチュンイン)報道局長は16日、露米との三ヵ国交渉には参加しない意向を示した。

ビリングスリー大統領特使は6月22日と23日の日程でオーストリアに向かい、リャブコフ外務次官と協議を行う。

先に米国務省は中国に対し公開の招待状を送付し、3ヵ国で率先して核軍縮交渉を行う必要性を強調した。

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