09:22 2020年11月25日
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トランプ米大統領の軍縮担当特使のマーシャル・ビリングズリー氏は、米国とロシアは機会があり次第、おそらく7月あるいは8月初旬にウィーンで戦略的安定に関する協議を行うことで合意したと明かした。ロイター通信が伝えている。

ビリングズリー氏はまた、米国は戦略的核兵器だけでなくすべての核兵器を制限する新条約を望んでおり、ロシアとの協議の際にその問題についても検討することで決まったと明かした。三国間あるいは多国間による新たな軍備管理協定の可能性を検討しているという。

ビリングズリー氏は新戦略核兵器削減条約(新START)の延長の可能性も排除しなかったが、新条約を進めていく必要性を強調した。

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露米関係, 米国, ロシア, 核兵器
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