16:48 2020年07月05日
政治
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中国がヒマラヤ地域にある係争地の一部を確保したとする事態を受け、インド軍は24日、現地に軍用機を飛ばすなどして軍事行動を活発化させている。

ヒマラヤ地域の一部係争地を中国が確保したとされる中、24日、インドは当地での軍事活動を活発化させた。現在、インド側は同地域で十分な軍事的プレゼンスを展開している。

インド軍の情報筋を引用しAFP通信が報じたところによれば、中国軍はガルワン渓谷の出入り口付近数平方キロメートルの領域の確保を続けている。同地域では6月15日に過去53年で最大規模の両国による軍事衝突が発生した。

24日、中国外務省の趙立堅報道官は、インド側に対し、過去の2国間の合意を遵守し、国境地帯に平和と安定を取り戻すことを呼びかけたと言う。

中国は現在、ガルワン渓谷を自国領と主張しているが、インドはこれを受け入れていない。

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戦争・紛争・対立・外交, 軍事, 中国, インド
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