04:12 2020年10月23日
政治
短縮 URL
1131
でフォローする

シリア北西部イドリブ県を拠点とするテロ組織が2機の無人爆撃機でフメイミム空軍基地の空爆を試みた。いずれもロシア軍の防空システムで撃墜され、この作戦による負傷者はいない。露国防省のアレクサンドル・シチェルビツキー・シリア各派和解調整センター長が明らかにした。

イドリブ県の緩衝地帯を拠点とする武装組織がロシア航空宇宙軍の駐留するフメイミム空軍基地に空爆を試みた。

現地時間で11日22時30分ごろ、ロシア軍の防空システムにより北東方向からフメイミム空軍基地に接近する2機の無人爆撃機が確認され、いずれも撃墜された。無人爆撃機は基地から5キロの距離で撃ち落とされた。

この作戦による負傷者はいない。フメイミム空軍基地は現在、通常体制で運用を継続している。

関連ニュース

タグ
シリア, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント