17:42 2020年08月10日
政治
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米国のボルトン前大統領補佐官(国家安全保障担当)は、11月の米大統領選挙前の「10月のサプライズ」として、トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の新たな会談が行われる可能性を排除していない。

日本経済新聞によると、ボルトン氏は同紙による電話インタビューで、「トランプ氏が米大統領選前に仕掛けるサプライズとして、『金正恩氏との4回目の会談の可能性はある』との見方を示した」という。

トランプ氏と金氏は2018年にシンガポールで初めて会談し、両首脳は北朝鮮が核兵器を放棄するという合意文書に署名した。

2回目の米朝首脳会談は2019年2月にベトナムで開催されたが、決裂した。トランプ氏と金氏は同年6月、北朝鮮と韓国を隔てる非武装地帯で再会し、交渉の再開で合意したが、10月、両国の協議は袋小路に陥った

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