00:04 2020年08月14日
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中国外務省は、四川省成都にある米国総領事館の業務許可を取り消すことを決定した。中国外務省のサイトで発表された。米政府がヒューストンにある中国総領事館の閉鎖を命じたことに対する報復措置。

中国外務省は、今回の決定を在中国米国大使館に通知し、米国総領事館のすべての業務停止を求めている。この措置は米国側の行為に対する「必要な対応」だという。

また中国外務省は、中米関係の現在の状況は中国が望むものではないとし、「責任はすべて米国側にある」と強調、「我々は再度、米国が誤った決定を取り消し、二国間関係の正常化に必要な条件をつくりだすことを求める」と発表した。

先に米国は中国に対し、米ヒューストンにある中国総領事館の閉鎖を命じた。

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