08:35 2020年10月21日
政治
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ロシア外務省は、宇宙空間での対衛星攻撃兵器の実験で米国と英国がロシアを非難することは、プロパガンダ情報の拡散であると発表した。

23日、米軍は、15日にロシアは対衛星攻撃兵器の実験を実施し、「客体」の発射は一連のロシア衛星と一緒に行われたと発表した。英国も同様に懸念を表明した。

外務省はこれらの非難をいつもの反ロシア的攻撃と呼び、こうした取り組みは、ロシアの宇宙活動と宇宙の軍拡競争を予防する平和的イニシアティブの信用失墜をはかる米国政府の情報キャンペーンの一環であると指摘した。

同省によれば、米国と英国の代表は、宇宙での実際の脅威から注意をそらし、自分たちの宇宙空間での兵器配備プログラムを正当化し、また、それらの目的のため追加財政の拠出を勝ち得ようとするために、改めて歪曲した情報の提供を行おうとしているという。

ロシア国防省によれば、実験の核心は、特殊機器を使ってロシアの人工衛星の技術的な状況を確認することにあるという。

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