05:56 2020年08月15日
政治
短縮 URL
0 67
でフォローする

ドナルド・トランプ氏の大統領就任後、米国が進む方向を信用しないと回答した人の割合が過去最大に達した。AP通信・公共問題調査センター(NORC)が行った調査で明らかになった。

今回の調査では、国は誤った方向へ進んでいると回答した人の数は全体の80パーセントに達し、トランプ氏が大統領に就任してから過去最高となった。共和党支持者のうち、政府の方向を支持すると回答したのは全体のうち、わずか31パーセントだった。

調査結果によると、大統領が進める政策を支持すると答えたのは38パーセントで、前回NORCが6月に行った際の結果と大きく変わらなかった。

経済政策を支持すると回答したのは48パーセントで、今年3月の時点から8ポイント落とした。

政府が進める新型コロナウイルス感染拡大防止対策を支持すると回答したのは全体の32パーセントだった。教育分野の政策を支持すると答えた人の割合も低く、36パーセントに留まった。

調査は7月16日から20日にかけてインターネットと電話による聞き取り形式で進められた。併せて1057人が今回の調査で回答した。調査は年齢、支持政党共に複数の層を対象に実施された。

関連ニュース

タグ
ドナルド・トランプ, 米国
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント