22:36 2020年11月26日
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香港で国家安全維持法が採択されたことを受け、EUは大規模な追跡に用いられうる機器の輸出は香港に対して行わないことを決めた。この決定を28日、EU理事会が明らかにした。

EU理事会は国家安全維持法について「深刻な憂慮」を示した。EUはこうした輸出制限により香港自治を支援し、香港市民への連帯を表そうとしている。

EUはこの先も様々な分野で香港の国家安全維持法への対抗措置を図る構えを示している。中には香港市民への抑圧、情報傍受、追跡など「望まない使用」に使われかねない技術の輸出についても制限が検討されている。

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