23:54 2020年08月13日
政治
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イスラエル国防軍は28日、レバノン、およびシリアと国境を接する地域の防衛を担当する北部軍に最新鋭の兵器を配備し、警戒体制を強化することを明らかにした。

イスラエル国防軍はプレスリリースを発表し、昨今の状況を踏まえ北部軍には最新鋭の兵器と情報収集システムを配備するほか、特殊部隊を派遣して警戒態勢を強化することを明らかにした。

先にイスラエル軍はレバノンとの国境で「安全保障上の事件」が起こったと発表した。イスラエル国防省によれば、イスラエル軍はレバノンを拠点とするイスラム教シーア派の武装組織「ヒズボラ」による攻撃を未然に防いだという。この作戦によるイスラエル側の負傷者はいなかった模様。

一方、「ヒズボラ」側は声明で、イスラエル領への攻撃を否定している。

この事態を受けてイスラエルのベニー・ガンツ副首相兼国防相はレバノンとシリアに対し、自国の領土から行うテロ行為について責任を負うことになると発言した。

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