00:12 2020年08月14日
政治
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日本の茂木外相は29日、中国の王毅外相と電話会談した。電話会談は中国側の提案で約80分間行われた。日本外務省が発表した。

日本外務省によると、両外相は今後も新型コロナウイルス対策に関わる連携を続けることや、新型コロナ感染拡大防止対策のために止まっている人的往来の再開に向けた調整をできるだけ早期に行っていくことを確認した。

また茂木外相は、日本と中国が領有権を争う東シナ海の尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺海域での問題を提起し、中国側の行動を強く求めたほか、香港に関する日本側の懸念も伝えたという。

電話会談では、南シナ海問題や軍備管理・軍縮についても議論された。

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