13:16 2020年08月07日
政治
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台湾の第4代総統を務め、「台湾民主化の父」と呼ばれた李登輝氏(97)が30日、台北市の病院で死去した。

日本統治下で京都帝大の農学部に進学し、 戦後は祖国台湾に戻って教鞭をとり、1970年代から政界に進出 した。1988年、蒋経国の死去を受け、副総統だった李登輝氏は 1990年まで総統に就任。 これまでの蒋家の国民党の独裁体制を断ち、民主化を推し進めた。 1996年には初めて総統の直接選挙を実現させて、 台湾住民が初めて選んだ民主総統に就任した。日本文化に精通した 政治家。

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