14:49 2020年09月20日
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米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は、事情に詳しい欧米当局者を引用し、サウジアラビアが中国の協力でウラン鉱石から精鉱(イエローケーキ)を生産する施設を建設したと報じた。

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、施設の存在は公表されていないが、サウジアラビア北西部の過疎地にある

施設の建設はサウジが核兵器開発の選択肢を残していることを意味しているため、米国や友好国の懸念を呼んでいるという。

なお、サウジのエネルギー省は、ウラン精鉱施設の建設に関する報道を「断固として否定」し、ウランを含む鉱物の採掘はサウジの経済多様化戦略の重要な一部だと指摘した。

サウジの声明では、ウラン採掘で中国と契約を結んでいると述べられている。

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