07:13 2020年09月20日
政治
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グルジア(ジョージア)のゲオルギー・ガハリヤ首相は、同国はNATO、米国、EUとの戦略的パートナーシップ強化を継続する方針だと発言。NATOへの加盟についても意欲を示した。8月8日にロシアメディアが報じている。

ガハリヤ首相は「今日のグルジア(ジョージア)は完全にNATOに加盟する用意ができている。このことはパートナー諸国も認め、評価している。このプロセスを必ず完遂する」と強調した。

同首相によると、同国の領土保全回復の必須条件は、欧州大西洋の統合とグルジア(ジョージア)の平和的発展だという。

一方、これより前、グルジア(ジョージア)は何度となく、アブハジアおよび南オセチアとの領土紛争がすべて解決するまではNATOに加盟できないと宣言していた。NATOの公式見解では、これら領土はグルジア(ジョージア)の一部であり、同国のNATO加盟についてはこれら領土問題を常に考慮に入れるとしている。

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