17:39 2020年09月29日
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ロバート・オブライエン米大統領補佐官(国家安全保障担当)はトランプ大統領がイスラエルとアラブ首長国連邦(UAE)を含む国際的な和平交渉プロセスにおいて大きな功績を残したとして、ノーベル平和賞の候補者に推薦されるのが相応しいとの考えを示した。13日の記者会見でオブライエン米大統領補佐官が発言した。

オブライエン米大統領補佐官はホワイトハウスで開かれた記者会見で、「この大統領が平和達成のために成し遂げたことを見れば……大統領が最終的にノーベル賞にノミネートされても驚くにはあたらない」と発言した。

オブライエン米大統領補佐官によれば、イスラエルとUAEの関係正常化に関する合意は「彼(トランプ大統領:スプートニク編集部)がノーベル平和賞受賞者の主要候補者」として認められるにふさわしい功績とした。さらにトランプ大統領は「交渉の達人」であるだけでなく、「真の平和主義者」と強調した。

先にイスラエルとUAEは、両国関係の完全な正常化と、パレスチナとイスラエルの紛争で平和的解決を探求することで合意した。米国も参加した歴史的3カ国の声明がドナルド・トランプ大統領のツイッターに投稿された。

​今後、数週間の内にUAEとイスラエルの代表団は、投資と観光、航空機の直行便、安全保障、通信などの分野での一連の合意に署名を行う。

イスラエルはUAEとの協定条件にもとづき、ヨルダン川西岸地域で自国主権を拡大する決定を一時的に延期する。

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