15:55 2020年09月26日
政治
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マーシャル・ビリングスリー米大統領特使(軍縮担当)は、米国は将来的に日本を含むアジア太平洋地域に中距離ミサイルを配備する意向だと語った。「Nikkei Asian Review」が報じた。

ビリングスリー特使によると、ワシントンは「中国の核増強による直接的な脅威についてアジアの友人や同盟国と協議」を希望しており、また「同盟を守るために将来どのような防衛能力が必要になるか」を協議したいという。

同特使はまた、現在、米国は超音速兵器を開発中だと言及。「これはアジア太平洋地域を安定化させる防衛能力であり、我々の同盟国、友人、パートナーが守られるという保証、また中国が軍事的脅迫に走らないという保証になる」と語った。

日本政府は6月、秋田県と山口県に予定されていた米国ミサイル防衛システム「イージスアショア」配備計画を停止している。

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