13:41 2020年09月22日
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ロシアの銃器メーカー「カラシニコフ」社が、北大西洋条約機構(NATO)標準で開発した新型ライフルAK-19が、国際フォーラム「アールミヤ-2020」で初めて一般公開される。同社のプレスサービスをRIAノーボスチ通信が引用し報じた。同社の発表では、「ライフル銃AK-19は、国際フォーラム『アールミヤ-2020』ではじめて発表される」と強調した。

カラシニコフ社のテレグラムチャンネルで公開された動画では、新タイプはAK-12をベースにNATO軍の標準口径5.56ミリで開発が行われた。

ライフル銃AK-12は5.45ミリの標準規準で、ロシア軍が装備する長期使用コンプレクスの要素として「ラトニック(武人)」プログラムの一環で開発が行われ、2018年末に軍備に加わった。同ライフルは新しいプラットフォームとして位置づけられ、それをベースに軍用や民間向けのさまざまな標準や機能の武器がリリースされる計画だ。AK-12シリーズは民間市場向けにはAKTR3と名付けられている。

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