07:49 2020年10月22日
政治
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クナシリ島に配備されたロシア軍の地対艦ミサイルシステムがはじめて公開された。これは、ロシア各地で開催されている軍事技術展示会の一環としての取り組みとなる。日本政府は、クリル列島(千島列島)でのロシアの軍備強化に繰り返し抗議を行っている。NHKが報じた。

今月23日よりモスクワをはじめロシア各地で軍事技術の展示会が開催されている。27日にはクナシリ島でも行われ、同島に駐留する部隊が戦車や多連装ロケット砲などを紹介。4年前に配備された地対艦ミサイルシステム「バル」も展示された。同システムが一般公開されるのは今回がはじめて。

こうした状況に対し、日本の立場とは相いれず受け入れられないとして、日本政府は繰り返し抗議を行っている。

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露日経済協力, 露日関係, クリル諸島
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