02:49 2020年11月30日
政治
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ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、ロシアは中国の新START(新戦略兵器削減条約)条約への加入に反対しないが、米国は、ロシア政府へ転嫁せず、中国政府自体と対話すべきであると表明した。

プーチン大統領によれば、ロシアは、新STARTの合意は、中国のパートナー国も含め、多国間によるものであることに反対していないという。

また、同大統領は、新STARTに、安全保障のため、フランスや英国をはじめとする他の核保有国が参加することを呼びかけた。

さらにプーチン大統領は、ロシアは新START条約に固執することはないと強調した。同大統領によれば、各国の安全は最新の軍備によって脅かされることはないという。

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