13:15 2020年11月24日
政治
短縮 URL
2020年米国大統領選挙 (168)
0 20
でフォローする

3日は米国大統領選挙の投票日。現職のドナルド・トランプ大統領は二期目の当選を確信し、同氏の対立候補のジョー・バイデン氏はほとんどメディアと接触をもたず、独自候補で米国ラッパーのカニエ・ウェスト氏は自らに投票した。一方で選挙を背景に米国の株式指数は高騰を示している。

2期目を狙う米国のドナルド・トランプ大統領は、フォックス・ニュースの中継で自身の勝利への確信を表明した。同氏によれば、彼と共和党員らは「どこでも非常にいい」手ごたえを感じており、つまり全部の州で好調だという。

トランプ氏の対立候補、民主党のジョー・バイデン氏は3日、ほとんどメディアに応じず、調子は「良い」とだけコメントした。

また、独自候補のカニエ・ウェスト氏は自身のツイッターで、米国の大統領選挙ではじめて自分自身に投票したとコメントした。

大統領選挙を背景に、取引データでは米国の株式市場の高騰を示している。ダウ平均株価は1.25%の高騰、NASDAQは0.61%、S&P 500は1%の値上がりを示した。

チーフマーケットストラテジストのクリスチャン・ストーカー氏は、現在、市場はバイデン氏の勝利を予想しており、同氏が大統領に就任した場合、株式市場にとってより好ましい経済が実現されるとコメントした。

関連ニュース

トピック
2020年米国大統領選挙 (168)
タグ
ドナルド・トランプ, 大統領選挙, 米国
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント