13:29 2020年11月24日
政治
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日本の菅義偉首相と米大統領選でマスコミに勝利確実と報じられた民主党のジョー・バイデン氏は12日、初めて電話会談を行った。その中、バイデン氏は尖閣諸島の日米安全保障条約第5条の適用について表明した。NHKが伝えた。

菅氏は電話会談後、記者団に対して、日本と中国が領有権を主張している尖閣諸島への日米安全保障条約5条への適用についてバイデン氏から「コミットメントする旨の表明があり、日米同盟の強化、インド太平洋地域の平和と安定に向けて、協力していくことを楽しみにしているという発言があった」と述べた。

また、菅氏はバイデン氏を「次期大統領」と呼び、次期副大統領に就任するカマラ・ハリス上院議員と共に祝意を伝えた。

訪米について菅氏は「今後、しかるべきタイミングで調整することになると思うが、できるかぎり早い時期に一緒に会おうということでも一致した」と語った。


マスコミは米大統領選では民主党推薦のジョー・バイデン候補が勝利と報じており、バイデン氏もすでに勝利宣言を行っている。共和党推薦の現職のトランプ氏は現時点ではまだ敗北を認めておらず、弁護士を雇い、複数の州で集計作業の停止及び違反が疑われるケースの捜査を求める訴えを裁判所に起こしている

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日米関係, 米国, 日本, 尖閣諸島
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