01:39 2021年04月14日
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ドナルド・トランプ米大統領は25日、ロシアの大統領選介入疑惑を巡り偽証罪に問われていたマイケル・フリン元米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)に恩赦を与えると発表した。

トランプ氏は自身のツイッターに「フリン氏に完全な恩赦が与えられたと発表できることは非常に光栄だ。フリン氏と素晴らしい家族をお祝いする。とても素敵な感謝祭を迎えることになるだろう」と投稿した。

フリン氏は2017年2月、キスリャク駐米ロシア大使に行った約束について行政府に誤った報告を行った可能性があるとの記事がマスコミに現れた後、辞任した。その後、フリン氏はロシア疑惑をめぐる捜査で連邦捜査局(FBI)の取り調べに対し虚偽の証言を行ったとして起訴された。同氏は無罪を訴えていた。ホワイトハウスは「そもそも訴追されるべきではなかった」と発表した。

ロシアの大統領選介入を巡り、トランプ氏は、2016年米大統領選挙にロシアが介入したという米情報機関の結論に同意しているが、介入が選挙結果に影響することはなかったと確信していると語っていた。

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ロシア, ドナルド・トランプ, 米国
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