12:34 2021年03月08日
政治
短縮 URL
0 37
でフォローする

ビクトリア・ヌーランド氏を国務長官に任命することは、ジョー・バイデン政権がロシアとの関係悪化の路線を選択することを意味するおそれがある。ナショナル・インタレスト誌が報じた。

ヌーランド氏は外交分野の専門家として知られる。彼女は30年以上にわたり国務省に勤務し、ロシアや旧ソ連諸国関係の幹部職として働いた。ロシア語も堪能だ。

報道によれば、ヌーランド氏はバラク・オバマ政権のロシアとウクライナ関係の政策を積極的に支持していた。次期米国大統領に彼女は新たな制裁とロシアの「軍事侵略」抑止のためにグローバルな前線の構築を推奨しているという。

同誌によれば、ヌーランド氏の任命はキエフで歓喜を呼び起こしたが、それは彼女が2014年の独立広場での騒乱を積極的に支持したためだ。2017年1月、同氏は米国務省を離れ、欧州およびユーラシア問題の米国務次官補としての権限が解除されると報じられた。

タグ
露米関係, ロシア, 米国
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント