00:09 2021年04月17日
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ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、ロシアと中国の軍事演習は日本に向けられたものではなく、ロシアと中国の国境を守る航空機の戦闘態勢を確保するためのものだと述べている。

ラブロフ外相は、「我々は日本との関係について、非常に良いと考えている。ロシアの大統領と日本の首相の間には常に友好的な関係、個人的な感情があった」と2020年の総括に関する記者会見で語っている。

ラブロフ氏は、モスクワ政府と日本の菅義偉首相との個人的な交渉を確立するとの自信を示している。

ラブロフ氏は、以下のように述べている。

「同地での軍事状況について話すとすれば、我々は軍事演習という形も含めて中国との共同作業をおこなっている。ロシアと中国の演習は、根本的に新しいものとはほど遠いもので、これまで陸軍、上海協力機構の枠組みで、二国間で何度か実施されてきた。今回の演習は、空軍・宇宙軍の演習だった。これらは日本に向けられたものではなく、単にロシア連邦と中華人民共和国の国境の安全を守る航空機の戦闘態勢を確保することを目的としている。」

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中国, 露日関係, ロシア
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