02:58 2021年05月12日
政治
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次期米国大統領のジョー・バイデン氏の就任式当日に大規模な抗議行動が危惧されることから、米国政府は救急隊と特殊装備に1000万ドル(約10億4000万円)を支出した。合衆国連邦緊急事態管理庁(FEMA)のデータを引用しサイト「TMZ」が報じた。

ワシントンにはすでにスタッフを乗せた救急車両が到着しているもよう。FEMAは、救急医療支援用の装備を提供するため「American Medical Response」社との取引を締結。15日に同意署名が交わされたとみられ、25日まで有効となる。

この間1月には、議会内での暴動後、バイデン氏の就任式当日には国家警備隊の兵士らが配備されると報じられた。同時に、FBIはバイデン氏の就任時にワシントンの警備にあたる2万5000人の国家警備隊の兵士らすべてをチェックし、彼ら自身が次期大統領や式典に出席する他の高官らの脅威とならないことを確認すると報じられた。

また、バイデン氏の就任式を妨害しようとする極右の計画についても報じられている。

バイデン氏の大統領就任式は1月20日に行われる。ドナルド・トランプ氏は就任式の不参加を決めている

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ジョー・バイデン, 米国
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