00:24 2021年03月09日
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メキシコのアンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール大統領は、25日、ウラジーミル・プーチン露大統領と今後の両国の関係とコロナウイルスワクチンの供給について協議する予定。メキシコのマルセロ・エブラルド外相が伝えた。

エブラルド外相はツイッターに「オブラドール大統領は25日8時(モスクワ時間17時)にロシアのウラジーミル・プーチン大統領と電話会談を行う。今後の両国の関係とロシアのコロナウイルスワクチンのメキシコへの供給について議論される」と綴った。

2020年8月、2000人のメキシコ人が、ロシア製新型コロナウイルス用ワクチン「スプートニクV」の最終となる第3段階の臨床試験に参加した。その際、オブラドール大統領は、ロシア製新型コロナウイルス用ワクチンを個人的に試したいと表明していた。

米国のジョー・バイデン大統領は、就任初日にメキシコとの壁建設を中止する意向を示している。

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ウラジーミル・プーチン, メキシコ, ロシア
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