08:48 2021年04月21日
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日本の新年度予算案が衆議院本会議で可決され、参議院に送られた。一般会計の総額は106兆円余りで過去最大。予算案は憲法の規定により、参議院で採決されなくても年度内に成立することになる。NHKが伝えている。

日本の新年度予算案は新型コロナ対策のほか、デジタル改革や脱炭素社会の実現に向けた各種事業、不妊治療などの項目が盛り込まれている。一般会計の総額は過去最大の106兆6097億円となった。

衆議院予算員会の可決、同本会議の審議を経て、自民党・公明党の賛成多数で可決された。

憲法の規定により、参議院で採決されなくとも年度内に成立する。

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