08:21 2021年04月22日
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日本の岸防衛相は19日の閣議後の記者会見で、北朝鮮で大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験が始まる可能性があるとの報道について、あらゆる事態に対応できるよう常に情報収集・警戒監視等に万全を期していると強調した。

報道によると、米北方軍のバンハーク司令官は16日の上院軍事委員会に提出した書面で、北朝鮮が近い将来に大陸間弾道ミサイルの発射実験を始めるかもしれないと指摘した。

岸防衛相は閣議後の記者会見で、北朝鮮で弾道ミサイルの発射実験が始まる可能性があるとの報道などについて質問を受け、「個々の具体的な情報については、わが国の情報収集・分析能力を明らかにする恐れがあるため、答えは差し控えさせていただきたいと思うが、防衛省・自衛隊としては、弾道ミサイルの発射も含めて、あらゆる事態に対応できるように平素から米軍とも連携をしつつ、各種の兆候の把握に努めて、常に情報収集・警戒監視等に万全に期している」と強調した。

また岸氏は「いかなる状況においても国民の生命・財産を守るという観点から、所要の態勢をとってまいりたいと思う」と述べた。日本の防衛省が発表した。

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