02:50 2021年09月22日
政治
短縮 URL
0 12
でフォローする

韓国の聯合ニュースは5日、米韓首脳会談について、両国は米ワシントンでできるだけ早期に開催することで「原則的」に合意したと報じた。日程は確定していない。

聯合ニュースによると、日米韓の安全保障担当の高官協議に出席するため米国を訪れた韓国大統領府の徐薫(ソ・フン)国家安保室長は5日に帰国し、記者団に、米韓首脳会談について米国と原則的に合意したと伝えた。

2日、米メリーランド州の海軍士官学校で、日米韓3カ国の安全保障担当の高官による協議が行われた。協議には、日本の北村国家安全保障局長、米国のサリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)、韓国の徐国家安保室長が出席した。協議は、地域における米国の政策についての話し合いや、米国の対北朝鮮政策の見直しの結果に関する説明を目的としていた。

聯合ニュースによると、徐氏は訪米の成果について「米国側の対北政策の骨格に関して説明を聞き、具体的内容について非常に深みのある生産的な議論をした」と述べた。北朝鮮の核問題については、平和的解決の必要性について合意したという。

タグ
米国, 韓国
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント