09:21 2021年10月19日
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在日英国大使館が英海軍の情報をもとにツイッターで、空母「クイーンエリザベス」号を中心とした英国空母打撃軍がインド、日本、韓国、シンガポールに初の寄港を予定していることを伝えた。

在日英国大使館ツイッターは「最新鋭空母クイーンエリザベスを中心とした英国空母打撃軍が来月に出航し、28日間にわたりインド、日本、韓国、シンガポールに初めて寄港します。クイーンエリザベスは2017年に就役した英海軍史上最大級の艦艇。排水量6万5千トン、全長280メートル。最大40機の戦闘機を搭載する能力を備えています」と伝えている。

​空母打撃軍の旗艦はクイーンエリザベス号。打撃軍には他に45型駆逐艦ディフェンダーおよびダイアモンド、23型対潜フリゲート艦ケントおよびリッチモンド、補助艦(RFA)フォート・ヴィクトリアおよびタイドスプリングが名を連ねる。またアスチュート級原子力潜水艦も同行する。

空母クイーンエリザベスには第5世代・単発単座最新鋭ステルス戦闘機F-35BライトニングⅡが8機、ヘリコプター「ワイルドキャット」2機、対潜ヘリコプター「Merlin Mk2」7機および「Merlin Mk4」3機が搭載される。母艦に一度に搭載されるヘリコプター数としては最大。

出航の目的は、米国と英国が参加することにより、NATO同盟軍の新たなレベルでの統合に取組みためという。

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