02:49 2021年06月19日
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中国の孔鉉佑駐日大使は18日、共同通信からの独占取材に応じた中で、日米豪印の枠組み(クアッド)について「冷戦思考で100%時代遅れ」と対中包囲網の構築を批判した。共同通信が報じた。

共同通信との会見で孔大使は、日本に対米追随外交から脱却して「戦略的自主性」を発揮するよう求めた

孔大使は、日米同盟が「第三国の利益を害してはならない」と牽制し、「地域での対立を引き起こし、(日本が)自ら大国間の対立に巻き込まれるのは陳腐な考えで、日本の国益にもならない」と主張した。

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