20:04 2021年06月13日
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米国のトランプ前大統領のインターネットの人気は落ちている。新規ウェブサイトも効果がないようだ。オンライン分析専門企業の話をもとにワシントン・ポストが報じた。

同紙によると「トランプ氏をめぐる社会的関心をフェイスブックやツイッター、ピンタレスト、Reddit(米巨大掲示板)におけるライクや反応、コメント、コンテンツ拡散を数値化して測ったところ、今年1月から95%落ちており、2016年以来の最低水準となった」という

ワシントン・ポストはまた、インターネットでのトランプ氏の存在感はどんどん薄れていると指摘。トランプ氏のウェブサイトの訪問数は1万5千回を超えていないという。

今年1月6日の議事堂襲撃事件に対するトランプ氏の反応を受けて、ツイッチ(Twitch)、ツイッター、フェイスブック、YouTube、インスタグラムは同氏のアカウントを凍結した。凍結期間は各社によって異なる。凍結の原因となったのはワシントンの国会議事堂を占拠したトランプ氏の支持派に対する動画およびテキストメッセージ。平和的に行動し、それぞれ家に帰るよう促しながらも、トランプ氏は占拠した支持派は「愛国者」であり、選挙には不正があったと発言した。

トランプ氏はこれより前、支持者との交流を目的とした「From the Desk of Donald Trump」と題するウェブサイトを立ち上げている。

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