16:13 2021年09月25日
政治
短縮 URL
0 01
でフォローする

先月26日から米国を訪問していた韓国国家情報院(NIS)の朴智元(パク・チウォン)院長が1日、韓国に帰国する。朴氏は米国で朝鮮半島情勢について話し合ったとみられる。韓国の聯合ニュースが報じた。

聯合ニュースによると、朴氏は米国を訪問中、米中央情報局(CIA)のウィリアム・バーンズ長官ら情報機関の関係者とし、「朝鮮半島情勢に関する情報交流・協力の強化」に取り組んだとみられている。

また朴氏は5月に日本を訪れ、日本の滝沢裕昭内閣情報官、米国のアブリル・ヘインズ国家情報長官との会合に出席し、北朝鮮問題に関する3カ国の協力について協議した。

関連ニュース

タグ
韓国, 米国
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント