10:47 2021年09月22日
政治
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スイス政府は、同国で来週、ロシアのプーチン大統領と米国のバイデン大統領の会談が行われることから、6月15日から17日までの同国首都ジュネーヴ上空飛行を制限することを決定した。政府ウェブサイトで発表された。

露米首脳会談は6月16日に予定されている。

スイス政府ウェブサイトでは「スイスは国際法に基づき、特別な保護を必要とする人物の安全を確保する義務を負う。今回の場合は露米首脳がその対象となる」と説明。

ジュネーヴのパレ・デ・ナシオン(国連事務局)上空の制限は現地時間6月15日午前8時から同17日の17時まで有効となる。

ジュネーヴ国際空港発着の商業便に関してはこの制限の影響を受けないという。

スプートニク通信ではこれより前、スイス空軍が空の監視を強化することを取り上げた。

またスイス当局は安全確保において警察援護に最大1千人の軍隊を動員することを承認した。また軍事装備も配備される。

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