05:26 2021年07月31日
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ロシアのプーチン大統領は16日に予定されているバイデン米大統領との会談を控え、両首脳の個人的な関係を回復させ、直接対話を確立させる必要があると語った。

プーチン大統領はメディアプラットフォーム「Smotrim」でインタビューに応じ「私たち個人の関係を回復し、直接対話を確立させ、双方に関心のある分野で実質的に機能する協力メカニズムを構築すること」とバイデン大統領との会談への期待を語った。

プーチン大統領は、米国側も同じことを言っていると指摘。双方が関心をもつ問題は複数あり、それは戦略的安定性、地域紛争、環境保護対策であり、「グローバルな意味での全般的な環境への配慮」と掲げた。

「つまり、実際に効果的な協力が可能な問題が複数ある」と結んだ。


スイス政府は、同国で来週、ロシアのプーチン大統領と米国のバイデン大統領の会談が行われることから、6月15日から17日までの同国首都ジュネーヴ上空飛行を制限することを決定した。

露米首脳会談は6月16日に予定されている

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露米関係, 米国, ジョー・バイデン, ウラジーミル・プーチン, ロシア
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