05:33 2021年07月31日
政治
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北大西洋条約機構(NATO)はロシアとの対話を求めており、16日に迫ったジュネーブでの米国のジョー・バイデン大統領とロシアのウラジーミル・プーチン大統領の会談を歓迎する。14日、記者団に対しNATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長が機関会議を前に発表した。

ストルテンベルグ事務総長は、「NATOはロシアとの対話を引き続き求めている。これは弱体化を意味すものではなく、反対に、強さを証明している。そして私は目前に迫ったバイデン大統領とプーチン大統領の会談を歓迎している」と語った。また、ジュネーブでのロシアと米国の会談を前に同盟30ヶ国首脳による会議が開催されると強調した。ストルテンベルグ事務総長は、会合は「対話と抑止」を基本としたロシアに関する政策を確認するためのものだと述べた。

同事務総長は、NATO当局と各国の首脳会談は、世界的なグローバル競争の時代の中で同盟をより強化するために、その覚悟と団結を示すことを目的に開催されると強調した。

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米国, ジョー・バイデン, ウラジーミル・プーチン, ロシア, NATO
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