08:21 2021年09月21日
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1日、米英の情報機関は共同レポートを発表し、ロシア連邦軍参謀本部情報総局(GRU)が全世界の数百の官民組織にサイバー攻撃を行ったとしてこれを非難し、ハッカー行為の試みは現在も続けられているに違いないとして警告を発した。

共同レポートには「少なくとも2019年半ばから2021年初頭までの間にロシア連邦軍参謀本部情報総局、26165 部隊は、世界中の数百の官民施設に大規模な分散型、匿名型の総当たり攻撃のハッカー攻撃を仕掛けようとKubernetesクラスターを使用していた」と書かれている

「この試みは恐らく未だにつづけられている」とレポートは確信を込めて書いている。

ハッカー攻撃の標的はレポートによれば米国および世界の数百の機関であり、米国の政府、軍の機関もこれに含まれている。米英の情報機関はハッカー攻撃は世界全体を網羅しているものの、その標的の大半は米国および欧州と強調している。

レポートはハッカーの行動メソッドを詳細に記載し、攻撃を受けないためのアドバイスを行っている。

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ハッカー, 米国, ロシア, 英国
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