04:06 2021年09月28日
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日本の防衛白書はロシア軍の軍備近代化を指摘し、極東におけるロシア軍の強化にも着目している。

防衛白書では「ロシアは核兵器を含む軍備の近代化を進めており、ロシア国外の軍事基地を確保することで遠隔地における軍隊展開能力を高めている。極音速兵器やその他最新兵器の開発のみならず、宇宙や電子戦争などの新たな分野でも活動を増している」と記述されている。

同じく「我が国(日本)周辺での活動を活発化する傾向に加え、近年は極東に最新兵器を配備する傾向がある」とも指摘している。

このほか、イトゥルップ(日本表記では択捉)島およびクナシル(同、国後)島での地対空ミサイルシステム「S-300V4」配備についても記述されている。

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