15:13 2021年09月23日
政治
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日本外務省の森健良事務次官は26日、ロシアのミシュスチン首相によるクリル諸島(注:日本での表記はその一部地域を『北方領土』)イトゥルップ島(同:択捉島)訪問を受け、ミハイル・ガルージン駐日ロシア大使を呼び出し、抗議した。時事通信が報じている。

加藤官房長官は本日の記者会見で「『北方領土』に関する日本の一貫した立場と相容れず、極めて遺憾」とコメント。ロシア側に抗議する方針を示していた。

一方、日本政府による抗議の後、ガルージン大使は記者団に対し「南クリル諸島に関するロシアの基本的立場に照らして、受け入れられない」と反論した。

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