17:57 2021年09月20日
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中国外交部は、五輪ボイコットの呼びかけは新疆ウイグル自治区での強制労働、ジェノサイドについての報道から始まっており、米国は2022年北京冬季五輪の延期を画策しているとして、同国を厳しく糾弾した。

中国外交部の趙 立堅公式報道官は米国が「オリンピック憲章を著しく損なっている」として同国の行為への不服を表した

趙報道官は、欧米諸国が北京五輪ボイコットの理由として挙げている新疆ウイグル自治区における強制労働やジェノサイドについての報道のすべては嘘であると主張している。

「これらの指摘は高慢、非礼、嘘の塊である。これは米国のやる典型的な茶番であり、支持はされることはなく、間違いなく失敗する」趙報道官はこう指摘した。

6月、マイケル・マックロー米共和党議員は民主党の代表者らとそろって国際オリンピック委員会(IOC)に対し、2022年北京五輪の延期要請を出していた。延期の理由として米議員らは、ウイグル人など少数民族に対するジェノサイドが行われている国で冬季五輪を組織してはならないと主張している。

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中国, 米国, 五輪
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