14:08 2021年09月23日
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日本の加藤官房長官は、訪日中の米国のトーマスグリーンフィールド国連大使と会談し、北朝鮮による拉致問題の解決に向けて引き続き協力を求めた。NHKが報じた。

会談は両氏が東京オリンピック閉会式に出席するのに先立ち、8日午後に行われた。

加藤官房長官は「日米同盟は、我が国の外交・安全保障の基軸で、インド太平洋の平和と安定の礎でもあり、今後も強固な連携を図っていきたい」と述べた。そのうえで北朝鮮による拉致問題について、問題解決に向けて引き続き協力を求めた。

これに対しトーマスグリーンフィールド国連大使は「米日同盟は、民主主義の強化、新型コロナや気候変動への対応など多様な分野で不可欠。米日の連携により、拉致問題を含めた北朝鮮の悲惨な人権侵害の問題に対応していかなければならない」と応じた。

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