13:14 2021年09月18日
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在米中国大使館は、米情報機関が作成した新型コロナウイルスの起源に関する報告書を強く批判した。同大使館がウェブサイトで声明を発表している。

同大使館の声明では、「米情報機関が作り上げた報告書は、科学的な信憑性がない。起源の解明は科学が扱うべき問題であり、情報機関の専門家ではなく、科学者によってのみ行われるべきである」と述べられている。

さらに声明では、中国政府が調査を妨害し、新型コロナウイルスに関する情報を国際社会と共有していないという報告書の主張に中国は断固として同意せず、非難すると書かれている

先日、米諜報機関は新型コロナウイルスの起源に関する報告書をバイデン大統領に提出した。その報告書では、発生起源に関する明確な結論を出すことはできないと述べられている。

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中国, 新型コロナウイルス, 米国
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